手根管症候群について知っておこう!

手根管症候群とは?
手首の内側にある「手根管」と呼ばれる狭い通路内で、正中神経が圧迫されることによって発生する症状です。

この圧迫により、手や指にしびれ・痛み、さらには運動機能の低下を引き起こすことがあります。
症状・原因・対策
1.主な症状
親指・人差し指・中指にしびれやチクチク感を感じることが多いです。
また、手首や手のひらに痛みが生じ、夜間に症状が悪化する場合があります。
手のひらの感覚障害が出現し、細かい作業が難しくなることも…。
2.原因とリスク要因
手根管内の圧力が高まることが主な原因です。
これには以下のような要因が関係しています。
▽繰り返しの手作業(同じ動作の繰り返し)
タイピングや手作業を長時間続けることで、手根管に負担がかかる
▽妊娠やホルモンの変化
妊娠やホルモンバランスの変化により、手根管内の腫れが起こる
▽糖尿病や甲状腺の異常
これらの疾患が手根管症候群を引き起こすことがある
3.予防と対策
以下の予防と対策を意識して行い、手首への負荷を減らしましょう!
▽適切な姿勢と手の使い方
長時間の作業時には手首を過度に曲げないようにし、適切な姿勢を保つ
▽休憩とストレッチ
定期的に手首や指のストレッチを行い、適度に手を休める
▽作業環境の改善
キーボードやマウスの位置を調整し、手首に負担がかからないように工夫する
まとめ
手根管症候群の症状を感じた場合は、早期に診断と治療を受けることがとても大切になります。
適切な治療を行うことで、症状の進行を早めに防ぐことも可能です♪
また、当院では手根管症候群の手術後に来院される方も多くいらっしゃいます!
手術後にしびれ改善はしたが「何か手がしっくり来ない」「指が伸ばしきれない」「強ばっている」といった症状を訴える方も少なくありません。
少しでも上記の症状がある方はぜひ当院にご相談ください!
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