東京マラソン目前!“走る練習だけ”では完走できない理由とは?ランナーのための体メンテナンス戦略


導入|東京マラソンは「非日常の負荷」

3月に開催される東京マラソン。
42.195kmという距離は、普段どれだけ走っている方でも 体にとっては非日常 です。

✔ 練習は積んできた
✔ 走力には自信がある
✔ でも、膝や足首に違和感がある
✔ レース後、仕事に支障が出ないか不安

そんな声が、この時期とても増えてきます。


なぜ「走れている=問題ない」ではないのか?

マラソンでトラブルが起きる多くの原因は
筋力不足ではなく「動きの偏り」 です。

  • 足首が硬い
  • 股関節がうまく使えていない
  • 骨盤の傾きが左右で違う
  • 膝がねじれたまま着地している

この状態で42kmを走ると
👉 膝痛
👉 アキレス腱痛
👉 腰痛
👉 レース後の強烈な疲労
につながります。


東洋堂接骨・はり灸院が見る「ランナーの体」

当院では、痛みの有無だけでなく
運動連鎖(体の使われ方) を重視します。

チェックポイント

  • 足の向き・着地の癖
  • 足首・膝・股関節の連動
  • 骨盤と体幹の安定性
  • 走行時に負担が集中している部位

「なぜそこに負担が出ているのか」を明確にします。


当院のアプローチ(準備期〜直前期)

🔹 物理療法

  • ハイボルテージ
  • フィジオ5D

深部筋・関節周囲にアプローチし、
張り・違和感を最短で軽減。

🔹 手技・鍼灸治療

  • 硬くなった筋肉の調整
  • 可動域制限の改善
  • 神経の通り道を整える

※ 表面だけでなく「深部」に効かせます。


レース後のリカバリーも重要

完走後、放置すると

  • 回復に1週間以上かかる
  • 仕事・日常生活に影響
  • 次の痛みの原因になる

当院では
「翌週に疲労を持ち越さない」リカバリーケア も行っています。


まとめ|完走の先にある日常のために

東京マラソンはゴールがゴールではありません。

✔ 痛みなく走り切る
✔ 翌日も仕事ができる
✔ 次も走れる体を残す

そのために、
走る練習+体のメンテナンス が必要です。

東京マラソンを控えている方、
違和感がある方は、ぜひ一度ご相談ください。