マラソンシーズン本格化に伴うランナーの皆さまへ

3月の東京マラソンをはじめ、各地で大きな大会が続くマラソンシーズンに入りました。
この時期は走行距離や練習強度が一気に高まり、身体への負担が最も大きくなる時期でもあります。
特に大会前の追い込み期には、
- すねの内側の痛み
- アキレス腱周囲の違和感
- 膝の外側の痛み
- 足裏の張りや朝の痛み
といった症状を訴えるランナーの方が多くなります。
これらは「まだ走れるから大丈夫」と思われがちですが、
疲労ではなく、故障の入り口となっているケースも少なくありません。
「走り始めは問題ないが、後半になると同じ場所が気になる」
「練習後や翌朝に違和感が残る」
このような状態は、身体からの重要なサインです。
大会までの限られた期間、無理に我慢して練習を続けるのではなく、
一度身体の状態を整え、これ以上負担を重ねないことが結果的に近道になる場合もあります。
当院では、ランナーの方の身体の状態を確認し、
負担が集中している部位や動きのクセを踏まえたコンディショニング・メンテナンスを行っています。
不安や違和感を感じた際は、悪化する前の早めのケアをおすすめします。
大切な大会に向けて、安心して走れる身体づくりをサポートいたします。


