PC作業中の肩のズキズキ・頭痛…『デスクワーク肩』危険度チェックと早期改善へのアプローチ

毎日長時間のPC作業やスマホ操作で、「肩が重だるい」「夕方になると首から肩にかけてズキズキ痛む」「頭痛がして仕事に集中できない」とお悩みではありませんか?

湿布を貼ったり、休日にマッサージを受けたりしても、休み明けにはまた元通り……。そんな状態を放置していると、一時的な肩こりではなく、姿勢の歪みが定着した「デスクワーク肩」になっているかもしれません。

今回は、ご自身の肩の状態がどれくらい危険なのかを確かめる「1分セルフチェック」と、辛い症状を早くラクにするためのアプローチについて解説します。

【1分でできる!あなたの「デスクワーク肩」危険度チェック】
まずは、今のご自身の状態をチェックしてみましょう。

☐ パソコンに向かうと、無意識に頭が前に出ている(ストレートネック)

☐ 鏡を見ると、両肩が内側に入っている(巻き肩)

☐ 肩を回すと「ゴリゴリ」と音が鳴る

☐ バンザイをした時、腕が耳の横までまっすぐ上がらない

☐ 肩こりだけでなく、頭痛や目の奥の痛みを頻繁に感じる

【判定結果】

チェックが1〜2個:軽度レベル
デスクワークによる疲労が蓄積し始めています。ストレッチや姿勢改善を意識しましょう。

チェックが3個以上:要警戒レベル
筋肉が深く固まり、骨格(猫背・ストレートネック)の歪みが進行している可能性があります。セルフケアだけで負担を減らすのは難しい段階です。

【なぜマッサージだけではラクにならないのか?】
デスクワークでの肩こりは、単に「肩の筋肉が凝っている」だけではありません。
長時間の座りっぱなし姿勢によって、「首の骨の歪み(ストレートネック)」「巻き肩」「骨盤の傾き」が連鎖的に起こり、肩の筋肉に常に負担がかかり続けていることが主な原因です。

表面の筋肉をほぐすだけでは負担の原因が残っているため、すぐに辛さが戻ってしまうのです。

【当院の「デスクワーク肩」に対するアプローチ】
当院では、お一人おひとりの仕事環境や身体の状態に合わせた施術で、辛い肩の痛みの早期改善をサポートします。

問診(カウンセリング):いつから痛むか、どんな仕事環境かなど、お悩みを丁寧にお伺いします。

お体の検査・状態のチェック:可動域や姿勢の歪みを確認し、負担がかかっている箇所を特定します。

丁寧な施術:お身体の状態に合わせて無理のないアプローチを行い、固まった筋肉と歪みをしっかりと整えます。

アフターフォロー:日常でできる簡単なストレッチや姿勢のアドバイスをお伝えします。

仕事のパフォーマンスを落とさないためにも、頑固な肩こり・頭痛にお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。