外反母趾について
今回は外反母趾についてお話をしていきます。

外反母趾とは足指の変形で親指の付け根の関節が第2趾の方に「く」の字に曲がってしまったものを言います。
このようになってしまう原因には先の狭い靴を履くことが多い、偏平足で足の筋肉を上手く動かせないなどがあります。
外反母趾になると見た目のことだけでなく突出した部分が靴との摩擦で炎症を起こしたり、歩行時に痛み歩きづらさを感じるようになることもあります。
予防や治療にも足のアーチを保ってあげることが重要になります。その為、インソールや足指の運動が効果的になります。

気になる症状があれば気軽にご相談下さい。
TEL 03-3613-2957
予約サイト https://karadarefre.jp/reserve/_menu/f:57123894?SITE_CODE=hp