ぎっくり腰とは
ぎっくり腰とは、体幹部分の急激な動作(曲げる、捻る、伸ばす)によって、
関節や筋肉・筋膜が損傷され、腰部に激しい痛みや歩行困難を引き起こす急性外傷です。
ぎっくり腰の正式名称は「急性腰痛」。
ぎっくり腰の主な原因は、身体の機能低下(姿勢、習慣、過緊張、筋力・柔軟性低下)です。
その他、ストレスや環境、季節要因によっても機能不全状態になりやすいため、注意が必要です。
ぎっくり腰はどんな時になりやすい?
・長時間同じ姿勢を続けた後、急に姿勢を変える
・普段やらない動作や姿勢をする
・お風呂掃除や床掃除など中腰で動作を続けた後、姿勢を変える
・気候変化(暖→寒)(寒→暖)
・ストレス(心理的、身体的) など
※ぎっくり腰は寒い時期になるものだと思われがちですが、一番多いのは「秋口の季節の変わり目」です。
寒暖差によって血流が不安定になる事で、腰の筋肉や軟部組織が凝り固まりやすくなり発症してしまうため、
季節の変わり目を意識しておくこともぎっくり腰の予防にもなります!