年末が近づくと、普段なかなかできない場所まで掃除をする「大掃除」の季節になります。
この時期、プラザ接骨院にも「大掃除をしてから腰が痛くなった」「翌日から動けなくなった」というご相談が毎年多く寄せられます。
実は、大掃除は腰を痛めやすい動作の連続です。
今回は、年末の大掃除で腰痛やぎっくり腰を防ぐための3つのポイントをご紹介します。
ポイント1 前かがみの姿勢を長時間続けない
床の拭き掃除や低い位置の片付けをしていると、無意識のうちに前かがみの姿勢が続いてしまいます。
この姿勢は腰への負担が非常に大きく、筋肉や関節を痛める原因になります。
対策
• こまめに姿勢を変える
• 可能であれば膝を曲げて腰を落とす
• 30分に1回は立ち上がって体を伸ばす
「少し休む」だけでも腰への負担は大きく軽減されます。
ポイント2 重い物は一気に持ち上げない
家具の移動や荷物の整理で、重たい物を持ち上げる場面も多くなります。
特に、中腰のまま勢いで持ち上げる動作は、ぎっくり腰の大きな原因です。
対策
• 物を体に近づけて持つ
• 膝を曲げて、腰ではなく脚の力を使う
• 重い物は無理せず2回に分ける、誰かに手伝ってもらう
「少しくらい大丈夫」と思った瞬間が、一番危険です。
ポイント3 体を冷やさないことが大切
冬場は気温が低く、掃除中に体が冷えやすくなります。
体が冷えると筋肉が硬くなり、腰痛やケガが起こりやすくなります。
対策
• 腰回りを冷やさない服装を心がける
• 掃除の前に軽く体を動かす
• 休憩中に温かい飲み物をとる
掃除前に少し体を温めるだけでも、腰への負担は大きく変わります。
それでも腰に違和感を感じたら
「少し痛いけど、そのうち治るだろう」と我慢してしまうと、症状が長引くことも少なくありません。
違和感や痛みを感じた時は、早めのケアが大切です。
プラザ接骨院では、年末の大掃除や日常生活で起こる腰痛・ぎっくり腰に対し、
お身体の状態に合わせた施術を行っています。
プラザ接骨院は年末12/31まで営業もしております。
「これくらいで行っていいのかな?」という段階でも、お気軽にご連絡ご相談ください。
年末を痛みなく快適に過ごし、気持ちよく新年を迎えましょう。