【青戸・青砥】歩くと足の裏が痛い…その痛み、足裏だけが原因ではないかもしれません

こんにちは。東洋堂接骨・はり灸院です🌿
「長時間歩くと足の裏が痛くなる」
「特に何かした覚えはないのに、急に足の裏が痛くなった」
「朝は平気なのに、歩いているうちに足裏がつらくなる」
このようなお悩みはありませんか?
足の裏に痛みがあると、足裏の筋肉や筋膜だけに原因があると思いがちです。しかし、足首・膝・股関節の動きや、歩くときの身体の使い方が関係していることもあります。

こんな症状はありませんか?
- 長時間歩くと、足の裏やかかとが痛くなる
- 立ち仕事や買い物のあとに足裏がつらくなる
- 特にきっかけがないのに、足裏の痛みを繰り返す
- 歩き方や足首の動きが気になる
- 足裏をほぐしても、しばらくすると痛みが戻る
当てはまるものがある方は、足裏だけでなく、足から股関節までの動きにも目を向けてみましょう。
なぜ足裏に痛みが出るのでしょうか?
① 足首・膝・股関節のねじれ
歩くとき、足首・膝・股関節はそれぞれ連動して動き、身体を支えています。
例えば
足首が内反方向に傾きやすい

膝が外側へ向きやすい

股関節が内旋しやすい

など各関節の位置や動きに特徴があると、足全体のバランスが崩れ、足裏の一部に負担が偏ることがあります。
ただし、関節の向きだけで痛みの原因が決まるわけではありません。実際には、歩行中の動きや足裏への荷重のかかり方を確認することが大切です。

② 足底の筋肉や筋膜に負担がかかる
足の裏には、土踏まずを支えたり、歩くときの衝撃を受け止めたりする筋肉や筋膜があります。
足首・膝・股関節の動きがうまく連動せず、足裏の一部に繰り返し負担がかかると、足底の組織にストレスが蓄積することがあります。

特に、長時間の歩行や立ち仕事などでは、少しずつ負担が積み重なり、痛みにつながる場合があります。

③ 「何もしていないのに痛くなった」と感じることも
足裏の痛みは、必ずしも一度の大きなケガがきっかけになるとは限りません。
日々の歩行や立ち仕事による負担が少しずつ積み重なり、ある日、痛みとして自覚することもあります。
そのため、痛みが出ている足裏だけをケアするのではなく、足首・膝・股関節の動きや、歩行時の負担のかかり方を確認することが大切です。

東洋堂接骨・はり灸院では、このような点を確認します
当院では、足裏の痛みがある場所だけでなく、身体全体の動きにも着目します。
- 足首の動きや傾き
- 膝の向きや曲げ伸ばし
- 股関節の内旋・外旋などの可動域
- 足裏やふくらはぎの筋肉の状態
- 立位や歩行時の身体の使い方
評価した結果に合わせて、筋肉への施術や関節の動きを整えるアプローチ、必要に応じた運動指導などを行います。
足首・膝・股関節の動きが整うことで、足裏にかかる負担が変化し、症状の改善につながる可能性があります。

※強い痛みや腫れ、体重をかけられない症状がある場合は、骨や腱などの損傷も考えられるため、整形外科などへの受診をおすすめします。
足裏の痛みでお悩みの方へ
足裏の痛みは、足底の筋肉や筋膜だけでなく、足首・膝・股関節の動きや歩き方が関係している場合もあります。
「長く歩くと痛くなる」「何度も同じ痛みを繰り返す」という方は、痛みが出ている場所だけでなく、身体の動き全体を見直してみませんか?
東洋堂接骨・はり灸院は、青砥駅から徒歩30秒。
開業50周年。地域の皆様のお身体と向き合ってきました。
東洋堂接骨・はり灸院は、三連休も営業しております!🌿
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