【健康ブログ『足首のお悩み』】            スポーツ、日常生活で痛めてしまった時のどうすればいいの?足関節捻挫の原因・症状・治療法を解説

こんにちは、京成青砥駅から徒歩2分にある健康堂接骨鍼灸マッサージ院です。

スポーツ中や歩行中で、足を「グキッ」と捻ってしまった経験はありませんか?
足関節捻挫(そくかんせつねんざ)は誰もが一度は経験する身近なケガです。
「ただの捻挫」と放置すると、痛みが長引いたり何度も繰り返したりする原因になります。

今回は足関節捻挫の原因、症状の解説と当院で行う治療法について分かりやすくご案内します!

1. 足関節捻挫とは?(症状と原因)

足関節捻挫とは、足首の関節にかかる強い負荷によって、
関節を支えている靭帯や腱がキズつける怪我です。

2. 症状のレベルと詳しい解説

捻挫の程度は、靭帯の損傷具合によって大きく3つの段階に分けられます。
ご自身の状態と照らし合わせてみましょう。

  • I度(軽症):
    靭帯が伸びる程度です。軽い痛みや腫れはありますが、歩く事は可能です。
  • II度(中等症):
    靭帯の一部が切れている(部分断裂)状態です。
    強い痛み、腫れ、内出血が見られ、歩行が困難になります。
  • III度(重症):
    靭帯が完全に切れている(完全断裂)状態です。
    関節が不安定になり、激しい痛みと広範囲な内出血を伴い、歩行が困難です。

3. 当院で行う治療メニューと専門的なアプローチ

将来的に「捻挫を繰り返さない足」を作るためには、
痛みを早期に和らげ、段階に応じた適切な治療が不可欠です。
当院では、以下のような施術や治療メニューを組み合わせて回復をサポートします。

  • 物理療法(ハイボルテージ電気刺激など):
    痛みの強い初期段階から痛めた深部をアプローチできる高電圧の電気刺激療法です。
    患部の靭帯炎症を鎮め、痛みを素早く軽減させます。
  • 手技療法・鍼灸施術(バランス調整):
    筋緊張したふくらはぎなどの、足首周囲の筋肉の緊張を和らげます。
    鍼灸治療では血流を促進し、組織の修復を早めます。
  • テーピング・包帯固定による安定化:
    怪我の状態に合わせてテーピングや包帯固定で関節を安定させて、
    日常生活の負担を軽減させます。

補足:一人でできる応急処置(RICE処置)

足を捻ってしまった直後であれば、専門機関を受診する前に
「RICE処置」を行って炎症や腫れを最小限に抑えましょう。

  • R(Rest / 安静): 無理に動かさず安静にする。
  • I (Ice / 冷却): 氷のう(タオルに包んだ保冷剤)などで患部を冷やして炎症を抑える。(※凍傷に注意)
  • C (Compression / 圧迫): もし弾性包帯やテーピングがあれば適度に圧迫し腫れを防ぐ。
  • E (Elevation / 挙上): 痛めた場所を心臓より高い位置に上げて腫れを軽減する。

まとめ

足関節捻挫は「時間が経てば治る」と放置しがちですが、
適切な処置や長い年月放置すると「足関節不安定症」になり、
何度も捻挫を繰り返す慢性的な悩みに繋がってしまいます。

「たかが捻挫」と油断せず、違和感があるときは早めに当院へご相談ください!

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足首の痛みを我慢せず、ぜひ「健康堂接骨鍼灸マッサージ院」にご相談ください。

院名: 健康堂接骨鍼灸マッサージ院

住所: 東京都葛飾区青戸3-31-6(青砥駅から徒歩2分)

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皆さまが快適な日常を取り戻せるよう、スタッフ一同しっかりサポートいたします。