連休の移動、実は「フルマラソン」並みに筋肉が疲れている!?長時間移動を乗り切るコツ

こんにちは!京成青砥駅から2分の健康堂接骨鍼灸マッサージ院です。
GWに車での帰省や、新幹線・飛行機での旅行を計画されている方がいます。
目的地へのワクワク感でいっぱいだと思いますが、
実は「長時間の座りっぱなし」は、腰や首にとって想像以上に過酷な労働です。
目的地に着いた瞬間「あいたた…」と痛い所をさすりながら車を降りる。
そんな事態を防ぐための、移動中の「3つの警戒ポイント」をまとめました。
1. 渋滞・長距離移動は「腰のクッション」が救世主
車のシートや新幹線の座席は、万人向けに作られているため、どうしても腰と背もたれの間に「隙間」ができます。
この隙間が、腰を丸まらせ、骨盤を歪ませる原因です。
- 腰と背もたれの間に、丸めたタオルや小さめのクッションを挟みましょう。
- 背骨の自然なカーブが維持され、腰への負担が驚くほど軽くなります。

2. 足首を回して「第2の心臓」を動かす
座りっぱなしで一番怖いのは血流の停滞です。
特にふくらはぎのポンプ機能が止まると足が浮腫むだけでなく、腰の筋肉などが酸素不足なって硬くしてしまいます。
- 30分に一度、座ったままで良いので「足首をグルグル回す」
「つま先とかかとを交互に上げる」動作を10回行いましょう。 - 下半身の血流が改善し、エコノミークラス症候群の予防はもちろん、腰痛予防にも直結します。

3. 「トイレ休憩」はストレッチの時間
サービスエリアや駅に降りた時、すぐに歩き出すのはちょっと待ってください。
固まった筋肉を急に動かすのは、痛みの原因になりやすいです。
- 車から降りたら、まず「大きく深呼吸しながら両手を万歳」して、縮こまった全身を伸ばしましょう。
- 各関節を軽く回して、関節の付け根をリセットしてから歩き出すのが理想です。

旅先でのお悩み、溜め込まずにご相談を
連休を楽しんだ後、「移動の疲れが抜けない」「首が回らなくなった」という声を毎年多く伺います。
移動疲れを翌週まで持ち越さないよう、連休明けは早めのメンテナンスをおすすめします。
当院は連休中、以下のスケジュールで受け付けております。
【GW診療スケジュール】
GW中の休みはありません(祝日は19時までの受付です)。
楽しい思い出と共に、健康な体で連休を過ごしましょう!
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