しゃがめないのは足首が硬いから?簡単セルフチェック

しゃがむときに、かかとが浮いてしまうことはありませんか?

「深くしゃがめない」
「かかとを床につけると後ろに倒れそうになる」
「足首がつっぱる感じがする」

このような方は、足首の動きが関係しているかもしれません。


今回は、しゃがむ動作で足首の硬さをチェックしてみましょう。

○しゃがむ動作で足首をチェック!

① 足を肩幅程度に開く
② かかとを床につけたまま、ゆっくりしゃがむ
③ かかとが浮くか確認する
④ 足首の前側につっぱりや痛みがないか確認する
左右でしゃがみやすさに違いがあるかも確認してみましょう。

※痛みがある場合は無理にしゃがまないでください。

○かかとが浮くのは足首が硬いから?

しゃがむ動作では、足首が前に曲がる「背屈」という動きが必要です。
足首の動きが十分でないと、しゃがむときにかかとが浮いたり、身体が後ろに倒れそうになったりすることがあります。
ただし、しゃがむ動作には足首だけでなく、股関節や膝、身体のバランスなども関係しています。
かかとが浮くからといって、必ず足首が硬いとは限りません。

○足首の豆知識

足首は、歩く・走る・しゃがむなど、毎日の動作で使われています。
特にスポーツでは、ジャンプの着地や方向転換、踏み込みなどで足首の動きが大切になります。
また、足首を捻挫した後は、痛みが落ち着いても足首の動きが硬くなることがあります。

あなたはいくつ当てはまりましたか?

□ しゃがむとかかとが浮いてしまう
□ かかとを床につけると後ろに倒れそうになる
□ 足首の前側がつっぱる
□ 左右でしゃがみやすさが違う
□ 足首を捻挫してから動きが悪くなった

1つでも当てはまる方は、足首の動きを確認してみましょう。

特に、足首の痛みや動かしづらさが続いている方、捻挫後から足首が硬くなった方は、当院へご相談ください。

当院では、一人ひとりの足首の状態に合わせた施術を行い、包帯やテーピングなどの処置も取り入れながら、足首の動きや柔軟性の改善を目指します。

足首の硬さや動かしづらさが気になる方は、お気軽にご相談ください。
※チェックはあくまで目安です。痛みがある場合は無理に動かさないでください。