【その痛み、肉離れかも!?】

太もも・ふくらはぎの急な痛みは“初期対応”が早期回復のカギ!

こんにちは。
東洋堂接骨・はり灸院です🌿

最近、

🏃「ダッシュした瞬間にブチッとした…」
⚽「ボールを蹴った時に太ももが痛くなった…」
🎾「ふくらはぎが切れたような感覚があった…」

といった、下肢の肉離れ(筋損傷)のご相談が増えています。

特に、

✔ ランニング
✔ サッカー
✔ 野球
✔ テニス
✔ バスケットボール
✔ 部活動
✔ 運動会・体育祭

など、急なダッシュやジャンプを伴うスポーツで多く発生します。

また、

「久しぶりに走ったら痛めた」
「子どもと遊んでいて急に痛くなった」

という30~50代の方の受傷も少なくありません。

肉離れとは?

肉離れとは、

筋肉が急激に引き伸ばされ、筋線維の一部または全部が損傷してしまうケガです。

ゴムを急に引っ張って傷んでしまう状態をイメージすると分かりやすいかもしれません。

肉離れが起こりやすい場所

(太もも裏・太もも前・ふくらはぎのイラストを挿入)

🔴 太ももの裏(ハムストリングス)
🔴 太ももの前(大腿四頭筋)
🔴 ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)

特にハムストリングスとふくらはぎは、ダッシュや切り返し動作で発生しやすい部位です。

Screenshot

肉離れの重症度は3段階!

Screenshot

このような症状はありませんか?

☑ ブチッという感覚があった
☑ 急に強い痛みが出た
☑ 歩くと痛い
☑ 力が入らない
☑ 押すと痛い
☑ 内出血が出てきた

1つでも当てはまる場合、肉離れの可能性があります。

「少し痛いだけだから…」は危険です

肉離れは初期対応によって回復期間が大きく変わります。

無理に動いたり、

❌ 強いストレッチ
❌ マッサージ
❌ 運動の継続

をしてしまうと、

筋損傷や出血が拡大し、回復が長引くことがあります。

負傷直後はRICE処置!

✔ Rest(安静)
✔ Ice(冷却)
✔ Compression(圧迫)
✔ Elevation(挙上)

Screenshot

初期対応を適切に行うことが、その後の回復に大きく影響します。

なぜ固定やテーピングが必要なの?

損傷した筋肉は、

修復初期に過度な伸張ストレスが加わると、

さらに筋線維が傷つき、
出血や損傷範囲が広がることがあります。

そのため、

✔ 固定
✔ テーピング
✔ 圧迫

によって患部を保護し、

組織が修復しやすい環境を作ることが重要です。

肉離れはなぜ再発しやすいの?

実は肉離れは再発率の高いケガとして知られています。

「痛みがなくなった=治った」ではありません。

筋肉は修復途中では、

✔ 柔軟性低下
✔ 筋力低下
✔ 神経-筋機能低下

が起こっています。

その状態で復帰すると、再び同じ部位を痛めてしまうことがあります。

特にハムストリングスの肉離れは再発率が高いとされています。

肉離れを起こしやすい人の特徴

✔ 股関節が硬い
✔ 足首の可動域が少ない
✔ ハムストリングスの柔軟性低下
✔ 骨盤の前傾・後傾
✔ 左右差がある
✔ 疲労の蓄積
✔ ウォーミングアップ不足

つまり、

肉離れは「筋肉だけ」の問題ではなく、

股関節・骨盤・足首など全身のバランスも関係しているのです。

肉離れはどこに行けばいい?

患者様から、

「整形外科に行ったけど、湿布と痛み止めだけだった…」

というお話を伺うことがあります。

もちろん整形外科には、

✔ レントゲン
✔ MRI
✔ エコー検査
✔ 診断

など、画像検査によって状態を正確に把握できるという大きなメリットがあります。

一方で、その後の

✔ 固定
✔ テーピング
✔ 電気治療
✔ リハビリ
✔ スポーツ復帰サポート

など、

回復から競技復帰までのサポートは接骨院の得意分野です。

Screenshot

当院では必要に応じて整形外科とも連携しながら対応しております。

東洋堂接骨・はり灸院のアプローチ

①状態評価

・損傷部位
・歩行状態
・筋力
・関節の動き
・股関節・足首の可動域

を確認します。

②固定・テーピング

患部を保護し、
損傷部への負担を軽減します。

③電気治療

【ハイボルテージ】

急性期の疼痛や炎症へアプローチし、
痛みの軽減を目指します。

【フィジオ5D】

深部組織へ刺激を与え、
筋収縮や組織修復をサポートしながら、
可動域改善・競技復帰を目指します。

④手技療法

損傷部だけでなく、

股関節
骨盤
足首

などの全身バランスを整え、

再発しにくい身体づくりを行います。

⑤リハビリ

✔ 可動域改善
✔ 筋力回復
✔ 動作改善
✔ 再発予防
✔ 競技復帰

までサポートします。

開業50年、地域密着の接骨院として

東洋堂接骨・はり灸院は、
地域の皆様に支えられ、開業50年を迎えました。

学生スポーツから一般の方まで、
数多くの肉離れやスポーツ障害に対応してきた経験があります。

私たちが大切にしているのは、

「このくらいなら大丈夫かな…」

という段階で相談していただける、

地域の身近な相談窓口であることです。

まとめ

肉離れは、

✔ 初期対応
✔ 適切な固定
✔ 電気治療
✔ リハビリ
✔ 再発予防

によって回復期間が大きく変わります。

また、

「なぜ肉離れを起こしたのか」

という原因まで評価することが、再発予防には欠かせません。

太ももやふくらはぎの急な痛みでお困りの際は、

開業50年、地域密着の東洋堂接骨・はり灸院へお気軽にご相談ください🌿

Screenshot
お知らせ

前の記事

【首の痛み急増中!】