年末年始は要注意!体の痛み・不調を防ぐために

こんにちは、平成接骨院です。
今年も残りわずかとなりました。
年末年始はイベントや行事が多く、普段とは違う生活リズムになりやすい時期です。そのため、知らず知らずのうちに体へ負担がかかり、痛みや不調が出やすくなります。
今回は、年末年始に特に多い体のトラブルと、日常で気を付けていただきたいポイントを詳しくお伝えします。
① 大掃除や片付けによる腰痛・肩の痛み
年末といえば大掃除。
床掃除や高い所の拭き掃除、重い家具の移動など、普段あまりしない動作が続くことで、腰・肩・首・背中に大きな負担がかかります。
特にこの時期は
- 急に重い物を持ち上げる
- 中腰姿勢が長時間続く
- 寒さで筋肉が硬くなっている
といった条件が重なり、ぎっくり腰や寝違えが起こりやすくなります。

気を付けるポイント
- 無理に一日で終わらせず、数日に分ける
- 重い物を持つ時は膝を曲げ、腰だけで持ち上げない
- 痛みや違和感を感じたら作業を中断する
「少し痛いけど、あと少しだから」と無理をすると、後から強い痛みが出ることがあります。
② 帰省や旅行による長時間移動の負担
年末年始は、車や電車、飛行機などで長時間移動される方も多いと思います。
同じ姿勢が続くことで、首・肩・腰・股関節の筋肉が緊張し、血流が悪くなります。
その結果、
- 首や肩が動かしにくい
- 腰が重だるい
- お尻や足がしびれる
といった症状が出やすくなります。

気を付けるポイント
- 1~2時間に一度は立ち上がって体を動かす
- 首・肩をゆっくり回す
- 移動中も体を冷やさないよう防寒対策をする
移動後はそのまま休まず、軽く体を動かすことで不調予防につながります。
③ 食べ過ぎ・飲み過ぎによる体のだるさや痛み
お正月はごちそうやお酒を楽しむ機会が増えます。
しかし、食べ過ぎや飲み過ぎが続くと胃腸に負担がかかり、内臓疲労を起こします。
内臓の不調は、
- 腰痛
- 背中の張り
- 全身のだるさ
といった形で体に現れることもあります。

気を付けるポイント
- 食事の量や時間を少し意識する
- 温かい飲み物を選ぶ
- 胃腸を休める日を作る
「食べ過ぎただけ」と軽く考えず、体のサインを大切にしましょう。
④ 寒さ・冷えによる筋肉や関節のトラブル
冬は気温が低く、筋肉や関節が硬くなりやすい季節です。
冷えた状態で急に動くと、寝違え・ぎっくり腰・膝の痛みなどが起こりやすくなります。

気を付けるポイント
- 首・腰・足首を冷やさない
- 入浴でしっかり体を温める
- 朝起きた直後は急に動かず、ゆっくり体を慣らす
特に朝一番はケガが起こりやすい時間帯です。
年末年始の不調は早めのケアが大切です
「お正月が終わるまで様子を見よう」
「少し休めば良くなるだろう」
そう思って放置すると、症状が長引いたり、慢性化してしまうことがあります。
違和感や痛みを感じたら、早めのケアがおすすめです。
平成接骨院では、患者さま一人ひとりの状態に合わせた施術で、無理のない改善を目指しています。
年末年始も、体の不調を感じた際はお気軽にご相談ください。
無理な回数券販売などは一切行いません。ご安心して来院してください!
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