足のつき方で起こる膝の痛み|原因と今すぐできる改善法

「歩くだけで膝が痛い」「運動後に違和感が出る」――そんな悩みを抱えていませんか?
実はその膝の痛み、“足のつき方”が原因かもしれません。
本記事では、足のつき方と膝の関係、よくある原因、そして改善方法をわかりやすく解説します。
■ 膝の痛みと足のつき方の関係
膝は、股関節と足首の間にある関節で、体重や衝撃を受け止める重要な役割を担っています。
そのため、足のつき方(着地の仕方)が悪いと、膝に余計な負担がかかります。
例えば以下のような状態は要注意です:
• つま先が内側や外側に向いている
• 足裏の一部だけに体重がかかる
• 着地時に衝撃を吸収できていない
これらが積み重なることで、膝の痛みにつながります。
■ よくある足のつき方の問題
① オーバープロネーション(過回内)
足が内側に倒れ込みすぎる状態です。
膝も内側に入りやすくなり、関節にねじれが生じます。
② 外側重心(回外)
足の外側に体重が偏ると、衝撃がうまく分散されず膝に負担が集中します。
③ かかと着地の衝撃過多
歩行やランニングでかかとから強く着地しすぎると、衝撃がダイレクトに膝へ伝わります。
■ 膝の痛みを引き起こす主な原因
• 筋力不足(特に太もも・お尻)
• 柔軟性の低下
• 間違った歩き方・走り方
• 合わない靴の使用
これらが組み合わさることで、膝への負担がさらに増加します。
■ 今すぐできる改善方法
① 正しい足のつき方を意識する
理想は「かかと→足裏全体→つま先」とスムーズに体重移動することです。
② 足裏のバランスを整える
土踏まずを意識し、足全体で体重を支えるようにしましょう。
③ 筋力トレーニング
特におすすめ:
• スクワット
• ヒップリフト
• 片足立ちバランストレーニング
膝だけでなく、股関節や体幹も安定します。
④ 靴を見直す
クッション性やサポート力のある靴を選ぶことで、負担を軽減できます。
■ 注意したいサイン
以下のような症状がある場合は、無理せず専門家に相談しましょう:
• 痛みが長期間続く
• 腫れや熱感がある
• 歩行に支障が出る
■ まとめ
膝の痛みは「膝そのもの」ではなく、「足のつき方」が原因になっていることも多いです。
日常の歩き方を少し意識するだけでも、大きな改善につながります。
無理なく、できることから少しずつ見直していきましょう。
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