鍼は本当に効果あるの?肩こり・腰痛への鍼を青砥の鍼灸院が解説|東洋堂接骨・はり灸院

【開業50周年】鍼は本当に効果あるの?初めての方が気になる疑問を解説

こんにちは。
青砥の東洋堂接骨・はり灸院です🌿

おかげさまで当院は、地域の皆様に支えていただき、開業50周年を迎えました。

患者様から鍼について、よくこんな質問をいただきます。

「鍼って本当に効果があるの?」

「肩こりや腰痛にも鍼はいいの?」

「痛そうで怖い…」

「何回くらい受ければいいの?」

「マッサージとは何が違うの?」

鍼に興味はあっても、実際に受けたことがないと分からないことも多いですよね。

今回は、「実際、鍼ってどうなの?」という疑問について、分かりやすくご紹介します。


こんなお悩みはありませんか?

☑ デスクワークをしていると首や肩がつらくなる

☑ 肩甲骨の内側に「奥の方が凝っている」と感じる

☑ 朝起きると腰が重く、動き始めがつらい

☑ 長時間座っていると腰やお尻がつらくなる

☑ 同じ肩こりや腰痛を何度も繰り返している

☑ 鍼に興味はあるけれど、痛そうで怖い

一つでも「私のことかも」と感じた方にとって、鍼施術が選択肢の一つになる場合があります。

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結論、鍼は効果があるの?

鍼治療については、腰痛など一部の慢性疼痛に対する有効性が研究されており、WHOの慢性腰痛ガイドラインでも、鍼などのニードリング療法は包括的なケアの一選択肢として挙げられています。

ただし、

「鍼をすれば、どんな症状でも必ず治る」

というものではありません。

同じ「腰痛」や「肩こり」でも、原因や身体の状態は一人ひとり違います。

そのため大切なのは、

「鍼は効くのか?」だけではなく、「今の症状に鍼が適しているのか?」

を確認することです。

東洋堂接骨・はり灸院では、最初から鍼ありきで施術を決めるのではなく、問診や身体の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。


なぜ鍼で身体に変化が起こるの?

鍼は、身体に細い鍼を刺入して刺激を加える施術です。

鍼刺激による痛みへの作用には、神経系を介した身体の痛みを調整する仕組みなど、複数の生理学的メカニズムが関係していると考えられています。

また、手技とは異なる方法で身体に刺激を加えられることも、鍼施術の特徴です。

例えば、

「肩の奥がずっと重い」

「腰やお尻の深いところがつらい」

「身体を動かすと特定の場所に痛みが出る」

といった場合にも、身体全体の状態を確認しながら施術方法を検討します。

単純に「痛いところへ鍼を刺せばいい」わけではありません。

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鍼って痛くないの?

初めて鍼を受ける方が、最も心配されるポイントです。

「鍼」と聞くと、注射針を想像する方も多いと思います。

しかし、一般的な鍼灸施術で使用される鍼は非常に細いものです。

感じ方には個人差がありますが、刺入時の刺激をほとんど感じない場合もあります。

一方、施術する場所や刺激方法によって、

「ズーンと重く響く感じ」

を感じることがあります。

鍼灸では一般的に「響き」と呼ばれる感覚です。

東洋堂接骨・はり灸院では、鍼が初めての方や刺激が苦手な方にも、状態を確認しながら刺激量を調整しています。

「怖いけれど、一度試してみたい」

という方も、遠慮なくご相談ください。

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マッサージと鍼、どちらがいいの?

これは非常によくいただく質問ですが、どちらか一方が必ず優れているわけではありません。

身体の状態によって、

  • 手技が適している場合
  • 鍼を選択する場合
  • 鍼と手技を組み合わせる場合
  • 運動やセルフケアが必要な場合

があります。

例えば「肩が痛い」という同じ症状でも、首の動き、肩甲骨の動き、姿勢、仕事中の身体の使い方など、関係している要因は人によって異なります。

だからこそ、施術方法を選ぶ前の評価が重要です。

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鍼は何回くらい受ければいいの?

必要な施術回数は、症状や経過によって異なります。

例えば、

昨日から急に腰が痛くなった方

と、

何年間も肩こりを繰り返している方

では、身体の状態が異なります。

1回の施術後に変化を感じる方もいれば、継続的な施術が必要になる場合もあります。

そのため当院では、

「○回受ければ必ず治ります」

と一律に決めるのではなく、施術後の身体の反応を確認しながら、その方に合わせた施術計画をご提案します。


東洋堂接骨・はり灸院は「鍼ありき」で考えません

当院が大切にしているのは、患者様の症状に合った施術を選択することです。

例えば、デスクワークで肩がつらい方であれば、

「いつから痛いのか」

「仕事を始めて何時間くらいでつらくなるのか」

「首を動かすと症状は変わるのか」

「肩甲骨はどのように動いているのか」

などを確認します。

腰痛の場合も同様です。

腰だけを見るのではなく、必要に応じて、

✔ 姿勢
✔ 骨盤の動き
✔ 股関節の動き
✔ 筋肉の状態
✔ 身体の使い方
✔ 日常生活や仕事内容

などを確認します。

そのうえで、

鍼が適しているのか

手技を組み合わせるのか

運動やセルフケアが必要なのか

医療機関での検査を優先すべきなのか

を考えていきます。

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開業50年。鍼が初めての方にも安心して相談できる場所へ

東洋堂接骨・はり灸院は、地域の皆様に支えていただき、開業50周年を迎えました。

50年間、多くの患者様のお身体のお悩みと向き合ってきました。

その中で変わらず大切にしているのは、患者様のお話を丁寧に伺うことです。

「鍼を受けるかまだ決めていない」

「自分の症状に鍼が合うのか知りたい」

「初めてなので少し怖い」

という段階でも構いません。

まずは現在のお悩みをお聞かせください。


「鍼って本当に効果あるの?」と気になっている方へ

鍼は、すべての症状を必ず改善できる万能な施術ではありません。

しかし、身体の状態や症状によっては、施術の選択肢の一つになります。

大切なのは、鍼を受けることそのものではなく、「なぜ今の症状が起きているのか」を考え、自分の身体に合った施術を選ぶことです。

東洋堂接骨・はり灸院は開業50周年。

これからも青砥・葛飾区の皆様にとって、

「身体のことで困ったら、まず相談してみよう」

と思っていただける接骨院・鍼灸院を目指してまいります。

「私の症状に鍼は合うの?」

そんなご相談も、お気軽にお問い合わせください。