【青戸・青砥】ぎっくり腰になったらどうする?急な腰痛は接骨院に相談できる?

こんにちは。
東洋堂接骨・はり灸院です🌿
「荷物を持ち上げた瞬間、腰にピキッと痛みが走った」
「子どもを抱き上げたら、急に腰が痛くなった」
「靴下を履こうと前かがみになったら、腰が痛くなった」
このような突然の腰痛に悩んだことはありませんか?
一般的に「ぎっくり腰」と呼ばれている急な腰痛は、何かを持ち上げた時や腰をひねった時などに起こることがあります。一方で、特定の動作をしていなくても突然起こることがあります。日本整形外科学会では、「ぎっくり腰」は病名・診断名ではなく、急に起こった強い腰痛を指す一般的な呼び方としています。
こんな瞬間に腰を痛めていませんか?
☑ 重い荷物を持ち上げた
☑ 買い物袋を持った
☑ 子どもを抱き上げた
☑ 洗濯物を持ち上げた
☑ 床の物を拾おうとした
☑ 靴下を履こうと前かがみになった
☑ 椅子から立ち上がった
☑ 身体をひねった
☑ スポーツ中に腰をひねった
☑ 朝起きたら突然腰が痛かった
「ちょっとした動作だったのに…」
ということも少なくありません。

「ピキッ」と痛くなったら、まずどうする?
急に腰が痛くなると、
「動かした方がいい?」
「ずっと寝ていた方がいい?」
「温めた方がいい?」
など、どうすればいいのか迷いますよね。
急性腰痛にはさまざまな原因があり、すべてを同じように扱えるわけではありません。
そのため、痛みの強さや症状の出方を確認することが大切です。
無理に動いて仕事や家事を続けるのではなく、まずは身体の状態を確認しましょう。

「歩けるから大丈夫」と思っていませんか?
ぎっくり腰になっても、
「歩けるから大丈夫」
「仕事には行けるから大丈夫」
と、そのまま動き続けてしまう方もいます。
しかし、痛みを我慢しながら無理をすることで、日常生活に支障が出てしまうこともあります。
例えば、
立ち上がる時に痛い
歩くと腰がつらい
寝返りができない
靴下を履けない
など、普段なら何気なくできる動作がつらくなっている場合は、一度お身体の状態を確認してみましょう。

ぎっくり腰は「腰だけ」が原因とは限りません
急な腰痛というと、
「腰の筋肉を痛めたのかな?」
と考える方も多いと思います。
実際には、急性腰痛にはさまざまな原因があり、関節・椎間板・筋肉や腱、靱帯などが関係する場合があります。
だからこそ、
「腰が痛いから腰だけを見る」
のではなく、
- どんな動作で痛めたのか
- どの方向に動かすと痛いのか
- どの姿勢がつらいのか
- 痛みは腰だけなのか
- お尻や足にも症状があるのか
などを確認することが大切です。

東洋堂では、痛みが出た状況を詳しく確認します
東洋堂接骨・はり灸院では、
「いつ痛めたのか」
だけではなく、
「何をしていて痛めたのか」
を大切にしています。
例えば、
「スーパーで買い物袋を持ち上げた」
「子どもを抱っこした」
「洗濯物を持ち上げた」
「朝、ベッドから起き上がった」
など、痛みが出た状況によって確認するポイントも変わります。
そのうえで、
- 腰の動き
- 骨盤
- 股関節
- 背中
- 筋肉の状態
- 下肢の症状
などを確認し、お身体の状態を把握していきます。

こんな症状がある場合は、医療機関への受診を
急な腰痛のすべてが接骨院で対応できるとは限りません。
特に、
- 足のしびれがある
- 足に力が入りにくい
- 痛みがどんどん強くなる
- 安静にしていても強い痛みが続く
- 発熱を伴う
- 排尿・排便に異常がある
などの場合は、重大な疾患が隠れている可能性もあるため、早めに整形外科などの医療機関で評価を受けることが重要です。日本整形外科学会も、下肢のしびれ・筋力低下や排尿障害、発熱などを伴う腰痛では、放置せず速やかに整形外科を受診するよう案内しています。
東洋堂でも、状態を確認したうえで、必要に応じて整形外科などへの受診をご案内しています。

「ぎっくり腰になったけど、どこへ行けばいい?」
突然腰を痛めると、
「病院に行った方がいい?」
「接骨院でも診てもらえる?」
と迷いますよね。
東洋堂接骨・はり灸院では、日常生活やスポーツなどで急に身体を痛めた場合についてご相談いただけます。
ただし、症状によって必要な検査や治療は異なります。
そのため、まずは現在の状態を確認し、必要に応じて医療機関への受診をご案内します。
「これって接骨院に相談していいのかな?」
と迷った時も、お気軽にご相談ください。

青戸・青砥でぎっくり腰にお悩みの方へ
東洋堂接骨・はり灸院は、青砥駅から徒歩30秒の場所にあります。
突然の腰痛で、
「動くのがつらい」
「仕事に行くのが不安」
「このまま様子を見ていいのかわからない」
という方は、一人で判断せずご相談ください。
開業50周年。地域の皆様のお身体と向き合ってきました
東洋堂接骨・はり灸院は、地域の皆様に支えていただき、開業50周年を迎えることができました。
これまで培ってきた経験を大切にしながら、一人ひとりのお身体の状態を確認し、必要に応じて医療機関とも連携しながらサポートしてまいります。

「ぎっくり腰かも」と思ったら
重い荷物を持った瞬間。
子どもを抱き上げた瞬間。
前かがみになった瞬間。
身体をひねった瞬間。
突然、
「ピキッ」
と腰が痛くなったら、無理をせず身体の状態を確認しましょう。
青戸・青砥周辺で急な腰痛・ぎっくり腰について相談したい方は、東洋堂接骨・はり灸院へお気軽にご相談ください。




