肩こりがなかなか改善しないのはなぜ?原因と自宅でできる対策と平成接骨院での施術

こんにちは。京成立石駅徒歩3分にある平成接骨院です。
「肩が重だるくてスッキリしない…」
「首から肩にかけてガチガチに固まっている」
「マッサージを受けても、すぐに肩こりが戻ってしまう」
「デスクワークをしていると夕方には肩がつらい」
このような肩こりのお悩みはありませんか?
肩こりは身近な症状ですが、原因は一つとは限りません。
長時間の同じ姿勢や運動不足、姿勢の変化など、日常生活のさまざまな要因が関係している場合があります。
今回は、肩こりでお悩みの方に向けて、
①患者様が感じやすい肩こりの症状
②肩こりの原因
③自宅でできる対策
④平成接骨院でできる施術
の順番で、わかりやすくご紹介します。
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① 患者様が感じやすい肩こりの悩み
肩こりで来院される患者様からは、次のようなお悩みをよく伺います。
- 肩が重だるい
- 首から肩にかけて張っている
- 肩がガチガチに固まっている
- 肩甲骨の内側がつらい
- 朝から肩が重い
- 仕事の終わり頃になると肩がつらい
- スマートフォンを見ていると首や肩が疲れる
- 肩こりと一緒に頭が重く感じる
- マッサージをしてもすぐに戻ってしまう
- 肩甲骨が動かないと言われたことがある
- ストレートネックと言われたことがある
特に、デスクワークやスマートフォンを使用する時間が長い方は、首や肩周辺に負担がかかりやすくなります。
「肩こりはいつものこと」と我慢している方も、一度ご自身の姿勢や身体の使い方を見直してみましょう。
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② 肩こりがなかなか改善しない原因とは?
肩こりの原因は肩甲骨だけとは限りません。
日常生活の姿勢や身体の使い方など、さまざまな要因が重なっていることがあります。
- 長時間の同じ姿勢
デスクワークやスマートフォンの使用などで、長時間同じ姿勢を続けていませんか?
頭が前に出たり、背中が丸くなったりする姿勢が続くと、首や肩周辺の筋肉に負担がかかりやすくなります。
インナーマッスルと言われる骨格を支えてくれる筋肉が体の深い部分で固くなり「肩こり」を感じています。
「仕事が終わる頃には肩がガチガチ」という方は、日中の姿勢を見直してみましょう。
- 運動不足
普段あまり身体を動かさないと、肩や肩甲骨を動かす機会も少なくなります。
特にデスクワーク中心の生活では、肩周辺を動かす機会が少なくなり、肩の重だるさを感じることがあります。
- 猫背・巻き肩などの姿勢
猫背や巻き肩などによって肩が前に入り込むと、首や肩周辺の筋肉に負担がかかりやすくなります。
肩こりを繰り返している場合は、肩だけではなく、首・肩甲骨・背中などを含めて身体の状態を確認することが大切です。
- 「肩を揉むだけ」では改善しにくい場合も
肩を揉んだりストレッチしたりすることで、一時的に楽になることはあります。
しかし、
「そのときは楽だけど、数日するとまた肩がこる」
という場合には、肩周辺の筋肉だけではなく、普段の姿勢や身体の使い方なども確認する必要があります。
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③ 自宅でできる肩こり対策
肩こりが気になる方は、無理のない範囲で日常生活に簡単な運動を取り入れてみましょう。
- 肩回し
床や布団の上で両肩をゆっくりとすくめるように上げ、そのまま大きく回して下ろします。
10~15回程度を目安に、ゆっくり行いましょう。
肩だけを動かすのではなく、肩甲骨も一緒に動かすイメージで行うのがポイントです。
- 肩甲骨を動かす運動
片手を肩に置き、肘で大きな円を描くように前後へ回します。
前回し・後ろ回しをそれぞれ10~15回程度行ってみましょう。
痛みが出る場合は無理に行わないようにしてください。関節内の症状で痛みが出る場合もあります。
- 長時間同じ姿勢を避ける
デスクワークやスマートフォンの使用などで同じ姿勢が続く場合は、こまめに姿勢をリセットしましょう。
例えば、
- 一度立ち上がり、少し歩く
- 肩甲骨を背骨に寄せる
- 背伸びをする
- 首を傾けて首~肩にかけて軽いストレッチ
など、短時間でも身体を動かすことが大切です。
「肩こりを感じてからケアする」のではなく、肩こりを繰り返さないために、ムズムズしたり、少しでも違和感や嫌悪感を感じたら行い、普段から身体を動かす習慣をつくることを意識してみましょう。
まずは、肩甲骨を動かす運動から始めていただくと良いと思います。職場や電車を待っている間でもできるのでオススメです。
④ 平成接骨院でできる肩こりの施術
肩こりだから肩だけを施術するのではなく、問診や身体の状態を確認し、肩甲骨の動きや姿勢、首・背中なども確認したうえで、その方に必要な施術をご提案します。
① 筋肉・肩甲骨・関節・姿勢へのアプローチ
- 手技による筋肉へのアプローチ
肩や首周辺の筋肉だけでなく、肩甲骨周辺や背中なども状態に合わせて施術します。
「肩がパンパンに張っている」
「首から肩にかけて重だるい」
「肩甲骨周りが硬く感じる」
など、患者様が感じている症状を伺いながら施術を行います。
- 肩甲骨はがしや姿勢調整でのアプローチ
平成接骨院では肩甲骨はがしでの施術で
仰向けや横向きで寝ていただき、肩を前に引っ張ってしまう胸部へのアプローチや、肩甲骨の動きを妨げている脇へのアプローチを行い肩甲骨の動きを出していきます。
筋肉へのアプローチが終わったら今度は、肩甲骨や腕を動かしていきます。筋肉がほぐれて終わりではなく、緩みが出たところで
肩甲骨を動かすことにより、骨・関節も更に動くようになり、体がこんだけ動くようになったと認識してくれるので、そこからご自身でもできる運動を行うことで、肩甲骨の動きを更に良くするとこができます。
平成接骨院での姿勢調整でのアプローチは、ストレッチポールを使用して筋肉の緊張を和らげ歪んだ骨格を正しい位置に戻し、
頭部や肩甲骨などを理想的なポジションに整えて、支えやすい土台を作ります。
物理的な負担を根本から軽減し、コリが再発しにくい身体へ導きます。

- 弱くなっている筋肉に刺激を与える運動療法でアプローチ
多くの患者様は固まっていたり張っている筋肉に症状を訴えますが、上手く使えていない筋肉や弱っていて姿勢やバランスが崩れることで
体の不調につながります。
特に肩甲骨周りにあるインナーマッスルを使ったり鍛える事で、姿勢の安定や肩甲骨の可動域を広げることが出来ます。
② 鍼灸施術
肩こりが強く、筋肉の緊張がなかなか取れない方には、鍼灸施術も行っています。
鍼やお灸を使って、肩や首周りの筋肉の緊張を和らげたり、血流の改善を促すことで、つらい肩こりの軽減を目指します。
特に、マッサージだけでは届きにくい深い部分の筋肉の張りや、慢性的な肩こりでお悩みの方にもおすすめです。

③ 施術後の状態を確認し、日常生活のアドバイス
施術を行った後は、身体の動きや肩の状態に変化があるかを確認します。
さらに、
「仕事中はどんな姿勢を意識すればいい?」
「自宅ではどんなストレッチをすればいい?」
「肩こりを繰り返さないためには何に気をつければいい?」
といった疑問にもお答えします。
施術だけで終わるのではなく、ご自身のお身体の状態を知っていただき、日常生活でもできるケアを取り入れていただくことを大切にしています。
「肩こりだから仕方ない」と我慢している方や、「マッサージを受けてもすぐに戻ってしまう」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
平成接骨院では、問診や検査を通してお身体の状態を丁寧に確認し、患者様と相談しながら施術プランをご提案いたします。
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記事作成者 平成接骨院 院長 押切和也


